毎日潜んでいるポイントカードの嬉しさ

日々の暮らしのなかに完全に溶け込んでいる、「便利な物」があります。
ポイントカードです。
当然私も持っています。
まあ、それほど多い種類の物を所持している訳でもありませんが。

ポイントカードの説明が今更いるとは思えませんが、一応説明すると、
そのカードが使えるお店で買い物すると何円につき1ポイントなど
加算されて行き、満点になったカードは金券として
使用できる、と言う物です。私の持っているカードは、ですが。
色々種類や仕様はあると思いますが、
このシステムの共通点かつ最大のミソは以下の2点です。
・カードが使えるお店で買い物するとポイントが加算される
・ポイントはそのお店でお金として使える

これは店の視点で見ると、お客を自分の店、または
同一カード加盟店に囲い込むための仕組みです。
そして定期的に「ポイント何倍デー」などを開催し
カードを持つ顧客の購買欲を煽ったりもします。
まあお店にメリットがあるのはいいですし、我々客側にも一見
お得なシロモノに見えますが・・・本当にそうでしょうか?

例えば、元々の価格設定をポイントカードを前提とした
ちょっと高めな物にされていても、こっちにはわかりませんからね。
そう思うとこんなカードごときに振り回されるのも
ばからしく思わなくもないですが、
カードを叩き折ったところで損しかしないという・・・。