月別アーカイブ: 2013年7月

親友のあゆみちゃん

今日は友達と遊ぶ約束をしています。
あゆみちゃんと言って、中学生のころから仲が良いんです。
未だにこうして交流があるのもなかなか無いことだと思うので、この仲は大事にしていきたいと思います。

そのあゆみちゃんですが、最近彼氏と別れたのだそうで、ショックを受けてやしないか心配だったのですが、やっぱりそこは女の子、「まあ男なんてたくさんいるしね~」とケロっとしたもんで、いつもと変わらない姿に女の子の強さを感じたのでした。

私は彼女がぜんぜん出来ないダメダメな男ですが、こうしてあゆみちゃんといつも一緒にいると寂しさも紛れます。

学生のころは、あゆみちゃんのことを女性として見ていた部分があって告白することも考えていたのですが、ある日、そんな私の心中と察したのか、突然「私、○○くん(私のことです)はぜんぜんタイプじゃないから」とアッサリ言われたのは未だに忘れられません。
私はあゆみちゃんに告白する前にすでにふられてしまったのです。
それも、今となっては良い笑い話。

お互い困ったことがあれば助け合い、たまには口ゲンカもしながらヒマなときは一緒にお茶をする。
そんな男女の関係を越えた親友として、あゆみちゃんとはこれからも仲良くしていきたいなって思います。
かに取り寄せ
かに宅配
かにアウトレット

格差社会の底辺でも同情できること

 格差社会という言葉が定着して6、7年経ちますが、
その中の負け組みといわれる底辺にいる者が
主に取り組んでいるお仕事のひとつがクラウド作業と
いうものです。

私もその作業に日夜取り組んでいるのですが、
そんな底辺層でも可哀想だと思える事があります。
それは、クラウド依頼案件の募集で提案が
1件しかないのに依頼者からキャンセルされたり、
選定中とごまかされて、知らないところでスカウトメールを
送り、まとめられてしまっている提案者さんがいることです。
その後、その提案者さんはグレるのではないかと
案じていたのですが、とうとう私にもそのような
場面が巡ってきました。依頼案件に応募者は
私だけ。にもかかわらず、連絡もなく放置されたのです。

特に、その依頼者さんからは以前に一度お仕事を
いただいたこともあり、気心も知れていると
思っていたのですが、全く私の思い込みでした。
ですから、評価欄の評価などというものは
社交辞令にすぎず、信用する物ではないと
認識させられました。

例えは悪いかもしれませんが、芸能人が至る所で企画の
オーデションに応募して、ことごとく落選するという話を
テレビで聞きますが、その人たちはテレビというメディアに
出演できているのだからそれで良いとします。そうすると
タスク作業はテレビ出演ということなのでしょうか。
例えになってないとしたら、やはり提案が受理されたい
ですね。

幼なじみの結婚式

先日、幼稚園時代からの幼なじみの結婚式がありました。
結婚するという話を聞いたときは「親族とお互いの仕事関係の人だけでこじんまりやるつもりなの」と言っていた友人。
私も「そのほうが楽かもね~」なんて話していました。

ところが結婚式の1ヶ月ほど前に「やっぱり招待したいんだけどいいかな?」と電話があり、もちろんその場でOKしました。

友人枠は自分だけということで、とにかくお相手の親族やお仕事関係の方々に失礼のないようにと入念に準備していきました。
身に着けるものの色や素材など、どんなものがNGになるか・・・。

当日は披露宴だけでなくお式にも呼ばれていたので緊張しながら親族の控え室に行くと、友人の妹さんがいろいろと話しかけてくれて助かりました。

しばらくすると友人が旦那様と一緒に控え室へ。
白無垢姿の彼女と目が合ったとたんに涙腺が緩んでくるのがわかりましたが、何とかこらえて離れたところから『うん、うん』とうなずくばかりでした。

広い式場には何人もの花嫁さんがいて、ほとんどがドレスを着ていましたが、彼女は白無垢と色打掛。
ウエディングケーキではなく鏡開き。
旦那様のお父様が尺八の演奏をなさったりと、全体を通して純和風で古風な彼女らしさにあふれていました。

友人枠たった1人の参加ということでさすがにでしゃばった事はできず、彼女ともほとんど話す機会もなかったのですが、最後のお見送りのときにようやく少しだけ会話ができました。
いつもの彼女の笑顔で「本当に来てくれて嬉しいよー」と言ってくれてようやく私もホッとしました。

落ち着いたらまたご飯食べに行こうね、と約束してその場はお別れ。

まじめで優しくて周りに気遣いを忘れない彼女。旦那様もとても優しそうな方で本当に良かったです。
末永くお幸せに・・・。